マザーボードFAQ
ホストコンピュータ接続説明
コア接続制限
Fly-DP5マザーボードは、Klipper通信を確立するために必ずそのType-C USBインターフェースを介してホストコンピュータに接続する必要があります。
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接続要件:
- データ転送の安定性を確保するために、高品質なType-Cデータケーブルを使用してください。
- ケーブル長は1.5メートルを超えないことを推奨します。長すぎるケーブルの使用は避けてください。
- データケーブルのもう一端を、ホストコンピュータの標準USB-Aインターフェースに接続してください。
よくある問題とトラブルシューティング
問題1: ホストコンピュータがDP5マザーボードを認識しない
トラブルシューティング手順:
- 物理接続の確認: マザーボード上のType-Cインターフェースを使用して接続していることを確認してください。
- ファームウェアの確認: マザーボードにKlipperファームウェアが正しく書き込まれているか確認してください。
問題2: マザーボードからホストコンピュータへの逆給電に関する説明
問題の原因 マザーボードの5V電源ピン(例:リミットスイッチインターフェースの5V)を、ホストコンピュータ(例:Raspberry Pi)の5V給電ピンに接続することは禁止されています。このような接続方法は電源の競合を引き起こします。
重要な警告
- このような接続は厳禁です。行うと、マザーボードまたはホストコンピュータのUSBインターフェースや電源回路を損傷する可能性があります。
- マザーボードとホストコンピュータの間は、通信はUSBデータケーブルのみで行うべきであり、それ以外のいかなる電気的接続も確立してはいけません。
正しい対処方法
- USBデータケーブル以外の、マザーボードとホストコンピュータの間のすべての5V接続線を確認し、取り外してください。
- ホストコンピュータ(例:Raspberry Pi)が、独立した電源アダプターによって給電されていることを確認してください。
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